【アフターエフェクト入門】アニメーション制作の基本【初心者】

■05.光のアニメーション
文字に光が流れるように設定します。
【文字レイヤー】を選択して【エフェクト】→【描画】→【CC Light Sweep】を選択。
時間インジゲーターを【15フレーム】に移動し、光のスタート位置を設定します。

位置アイコンをクリック文字の左側をクリックして配置を設定。
この状態で【ストップウォッチ】を押してキーフレームを設定。

次に時間インジゲータを2秒後の【2秒15フレーム】に移動。
もう一度位置アイコンをクリックして 文字の右側をクリックして配置。

これで光が流れるようになりました。

しかし、この状態ではアニメーションの途中で光が写り込んでしまうので出現が終わる1つ前の【14フレーム】の時は光を画面の外側に配置しておきます。

■06.アニメーションの書き出し

タイムラインをクリックkして書き出すコンポジションを選択状態にします。
【ファイル】→【書き出し】→【Adobe Media Encoderキューに追加】をクリック。
すると、Adobe Media Encoderが起動します

Adobe Media Encoderが起動すると自動的に今のコンポジションが送られてキューが追加されます。

【形式】をクリックして書き出し設定を行います。

形式の【h 264】を選択。
プリセットから【Youtube 1080 HD】を選択。
出力名をクリックし、保存先と名前を設定。
これで【OK】をクリック

【キューを開始】をクリックすると書き出しが始まります

書き出し完了後、保存先に動画データが作成されます。
これがAfter Effectsのアニメーション制作の全体の流れとなります。

■まとめ

①コンポジションを作る
②アニメーションを作る
③コンポジションを動画データに書き出す

この一連の流れで動画を作成します。
複数のカットを組み合わせて作る場合はその分カットの数を増やして、編集用のコンポジションを作って1本にまとめます。





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